', 'auto'); ga('send', 'pageview');

ミドリムシサプリメントでダイエット効果を試そう

ミドリムシ 温暖化

ミドリムシ 温暖化


1  二酸化炭素の吸収作用


2 水質浄化作用




1 二酸化炭素の吸収について


現在の処理方法は、大量の化石燃料を使用すると、

多くの二酸化炭素が排出される。


ただし、使われる空気の組織は、窒素が約8割、

酸素が約2割なので、この結合から出る二酸化炭素は、

全体の2割を越えることはない。


最大でも16%程度で、約6分の1と言うことろです。


その後の処理を効率的に行うには、

最初の排気中の二酸化炭素だけを分離して回収し、

濃度を高めておかなければならないのです。


同時に、媒塵、窒素酸化物、硫黄酸化物といった

不純物や有害物質を除去しておくことも必要です。


ちなみに、日本の二酸化炭素の排出事業者は決まっている。


一番の排出事業者は、電力会社の発電が約37%になる。


次に、製鉄所とセメント生産などの生産と工業部門で、

約30%ととなり、この3部門だけで、7割を占めてします。


逆を言えば、この3つの部門に二酸化炭素の処理プラント施設を

併設し、待機中に排出される分を1割減らすだけで、

日本の排出量全体の7%を抑制できることになる。


すごい環境問題の解決となることは間違いない。


ではこの処理をどのようにしたらいいのか?


それが、ミドリムシに期待がかかってくる。


ミドリムシは、植物のなかそれも、模類の中でもぐば抜けて

退散性に優れている。


なぜかというと、水中に二酸化炭素を吹き込むと、

炭酸飽和となり、炭酸水ができる。


つまり、培養液が酸性になるので、

この変化が著しい時に生物は増殖できないからだ。


それに適しているのが、ミドリムシとなる。


大気中の約1000倍の高濃度の二酸化炭素の緩急の中でも

生育できる。


これは発電所の排気中の二酸化炭素より高く、

排ガスをそのまま培養プールに導いても

処理ができるということになる。


このことから、2010年から住友共同電力株とユーグレナ社が共同で、

愛媛県にある火力発電書の排出ガスを用いた培養実験が進められています。


2 水質浄化作用


ミドリムシの環境分野への利用では、

もう一つ水質浄化作用があります。


特に有効なのが下水の処理です。

下水には、窒素やリンといった栄養塩類が多く含まれています。


海に流れ込むと、富栄養化を起こし、赤潮を起こし原因になることから、

下水処理場において活性汚泥法では、

窒素とりんの除去率が50%程度にとどまり、

残留濃度が高くなってしまうという問題が起こります。


そこで新たに導入され始めたのが、

より除去率を高めた高度処理法式の下水処理施設です。


そしてそこでも、ミドリムシの利用が検討され、

既に実証実験が始まっています。


これまでのところは、プラントの中では、

ミドリムシは順調に繁殖していて、今後の結果次第では、

高濃度の切り札として活躍していくこととなる可能性があります。


下水処理場におけるミドリムシの活躍場所はほかにもあり、

下水処理をしたあと、有機物を含む汚泥が大量に残り、

その処理が常に問題になってきました。


常に脱水・乾燥後に焼却するのですが、

この時と医療の二酸化炭素が発生します。


その二酸化炭素をミドリムシの栄養として使えば

燃料や飼料などの資源化ができるわけで、

これからの下水処理場では期待が高まっています。


powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional