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ミドリムシサプリメントでダイエット効果を試そう

ミドリムシ 食品

ミドリムシ 食品


クッキーからラーメンまで多種に渡り、この機会に少し紹介しておきましよう。


食品へのミドリムシの主な利用例


飲料      青汁、紅茶、野菜ジュース、シェークなど


お菓子     クッキー、カステラ、バームクーヘン, チョコレートなど


食品、調味料  米、塩、味噌、佃煮、バジルペーストなど


料理      ラーメン、パン、ハンバーガー、ソーセージなど


サプリメント  単独、または酵母やローヤルゼリーなどと組み合わせ


ミドリムシの乾燥粉末には、それほど強い味があるわけでない上に、

少量でも大きな効果があることから、幅広い食品に加える事ができる。


食べ物の持つ個性を変えることなくバランスのいい栄養食品に変え、

付加価値を高めてくれるのです。


ユーグレナ社の「ユーグレナ・ファームの緑汁」は、

大麦若葉と明日葉から作られています。


いわゆるい青汁にミドリムシを混ぜたもので、

野菜だけでなく肉や魚に含まれる栄養素まで

同時に摂ることができるところが魅力になっています。


また、「ユーグレナ・バー」は、空腹を満たすクッキーバーに、

ミドリムシを練り込んだサプリメント食品で、

カロリーだけでなく多様な栄養が摂取できることから、

朝食や間食用の携帯食として有効です。


ユーグレナ社には、約50種類以上のミドリムシ食品が販売されています。


サプリメント系を始め、スイーツにも人気商品とのことです。


先程、ミドリムシには、強い味がないと言いましたが、

乾燥粉末だけを舐めると、魚粉などと同じ「うま味」を

感じられると思います。


おそらく動物性タンパク質を多く含むからだろうと思います。


石垣島の食塩にミドリムシを加えた

「石垣みどり塩」「石垣うまみ塩」という商品は、

そんな特性も活かそうと開発されたもので、

栄養面以外のミドリムシの魅力を知ってもらうという意味では、

新しい試みです。


さらに、料理でも実践しているのが、

東京の駒場や本郷にある山手ラーメンに出ている「みどりラーメン」です。


ユーグリナ者と共同開発したというこのラーメンは、

スープにミドリムシの粉末を加えることで、旨みを増す効果を狙っています。


料理への応用として、他にはパンにミドリムシの粉末を混ぜて練りこんだり、

ソーセージに加えて植物性の栄養素まで含むようにしたりと、

栄養素だけでなく、美味しさもアピールしていけば、

もっと広がって行きそうです。


食品としてミドリムシの市場が、今後どこまで広がっていくか、

現在の時点では、予想ができません。


ただ、何度化のブームを繰り返しながら、

クロレラが一定の市場規模を保っていると考えると、

豊富な栄養と美味しさが理解されていくことで、

ミドリムシもそれ以上の広がりを見せてくれる可能性があります。


そのためにも、これまでも栄養食品とも差別化を

図っていく必要があります。


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